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利用規約

最終更新日: 2026年6月13日

第1条(目的)

本規約は、本サービス「ぐるぐるタイマー」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスは、イヤホン利用を前提とした短時間特化型タイマーアプリであり、画面上で円を描くジェスチャーにより時間を設定し、タイマーを開始できる機能を提供します。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下の通りとします。

  1. 「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
  2. 「運営者」とは、本サービスを提供する「ぐるぐるタイマー」運営者をいいます。
  3. 「有料機能」とは、一部のBGM機能または音声カスタマイズ機能など、利用にあたり料金が発生する機能をいいます。
  4. 「アプリ内課金」とは、本サービス内で提供される有料機能の購入をいいます。

第3条(本サービスの概要)

  1. 本サービスは、仮眠、休憩、作業、移動中など、日常的な時間管理を補助する用途での利用を想定しています。
  2. タイマー実行中は残り時間を表示し、設定した時刻になると通知、アラーム音、またはバイブレーション等で知らせます。
  3. イヤホンが接続されている場合はアラーム音を再生し、イヤホンが接続されていない場合は、原則としてバイブレーション等により通知します。ただし、端末の仕様や設定により、バイブレーションが利用できない場合があります。
  4. アプリをバックグラウンドにした場合でも、OSの通知機能を利用してタイマー終了を知らせます。ただし、端末の設定、OSの制限、通知権限、バッテリー制御等により、通知や音声再生が遅延、制限、または実行されない場合があります。
  5. 本サービスでは、アラーム音やBGMの選択機能を提供します。
  6. 一部のBGM機能または音声カスタマイズ機能は、有料機能として提供される場合があります。
  7. 本サービスは広告を表示しません。

第4条(利用登録)

本サービスは、ユーザー登録なしで利用できる設計を基本とします。

第5条(有料機能及びアプリ内課金)

  1. 一部の有料機能の利用には、アプリ内課金による購入が必要です。
  2. 有料機能は、別途明示される場合を除き、App Storeの購入情報に紐づく非消耗型のアプリ内課金として提供されます。
  3. アプリ内課金の購入処理、購入状態の確認、購入履歴の復元には、RevenueCatおよびApple App Storeの決済機能を利用します。
  4. 運営者は、クレジットカード番号等の決済情報を直接取得・保存しません。決済に関する情報は、Apple App Storeの規約に従って取り扱われます。
  5. 利用者は、購入した有料機能の利用権を第三者に譲渡、貸与、またはその他の方法で処分することはできません。
  6. App Storeを通じた購入のキャンセルおよび返金は、Appleの定める手続きおよび判断に従います。運営者は、法令上必要な場合を除き、利用者に対して直接返金を行う義務を負いません。

第6条(情報の取扱い)

  1. 本サービスにおける利用者情報、端末情報、購入情報、分析情報その他の情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。
  2. タイマー設定や音声設定は、原則として利用者の端末内に保存され、運営者のサーバーには送信されません。ただし、品質改善、不具合調査、利用状況の把握のため、個人を直接特定しない形で操作情報等を取得する場合があります。

第7条(重要な用途での利用)

  1. 本サービスは、日常的な時間管理を補助することを目的としたアプリです。
  2. 本サービスは、アラーム、目覚ましその他の用途における確実な通知を保証するものではありません。
  3. 本サービスは、医療、生命・身体の安全、業務上の重要な期限管理、試験、その他通知の遅延・不達・音声再生の失敗により重大な損害が生じる用途での利用を想定していません。
  4. 利用者は、本サービスの通知のみに依存せず、必要に応じて他の手段を併用するものとします。

第8条(対応環境)

本サービスの利用には、運営者が別途指定するOS、端末、通信環境その他の利用環境が必要となる場合があります。利用者の利用環境によっては、本サービスの全部または一部が正常に動作しない場合があります。

第9条(権利帰属)

本サービスに関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、利用者に対し、本サービスに関する知的財産権の譲渡または独占的な利用許諾を意味するものではありません。

第10条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  4. 本サービスの不具合を不正に利用する行為
  5. 有料機能の利用権を不正に取得、共有、譲渡、または再販売する行為
  6. 本サービスまたは本アプリの解析、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、再配布、またはこれらに類する行為
  7. その他、前各号に準じ、運営者が合理的に不適切と判断する行為

第11条(本サービスの変更・停止・終了)

運営者は、運営上または技術上必要と判断した場合、本サービスの全部または一部を変更、停止、または終了することがあります。重要な変更を行う場合には、合理的な方法により利用者に周知するよう努めます。

第12条(免責事項)

  1. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラー、バグ、権利侵害を含みます。)がないことを保証するものではありません。
  2. 運営者は、法令上認められる範囲で、本サービスの利用に起因して利用者に生じた損害について責任を負いません。
  3. 前項にかかわらず、本サービスが消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合、運営者の責任を全部免除する規定は適用されません。ただし、運営者の軽過失による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害について、運営者は、通常生ずべき直接かつ現実の損害に限り責任を負うものとし、特別な事情から生じた損害については責任を負いません。
  4. 端末の設定、OSの制限、通知権限、バッテリー制御、通信環境、アプリの終了状態その他の利用環境により、通知や音声再生が遅延、制限、または実行されない場合があります。これにより利用者に損害が生じた場合であっても、運営者は、法令上認められる範囲で責任を負いません。
  5. 本サービスの変更、停止または終了により利用者に損害が生じた場合であっても、運営者は、法令上認められる範囲で責任を負いません。

第13条(本規約の変更)

  1. 運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更することがあります。
  2. 変更後の利用規約は、運営者が別途定める場合を除き、本サービス上または運営者が指定する方法で表示した時点から効力を生じるものとします。
  3. 変更内容が利用者に重大な影響を与える場合、運営者は、合理的な方法により、可能な限り事前に通知します。

第14条(サポート)

本サービスに関するお問い合わせ、不具合報告、購入状態の復元に関する相談その他の連絡は、運営者が別途指定するサポートページまたは問い合わせフォームにより行うものとします。

第15条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上